トリガー&アクション(ステップ配信)

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機能の概要

【ID連携不要】ユーザーの行動を起点にLINE配信を自動化

友だち追加やアンケート回答など、ユーザーの行動をきっかけにメッセージ配信を自動で実行できます。ID連携がまだの方にもピンポイントな配信が可能です。

条件に応じて配信内容をパーソナライズ

友だち追加経路やID連携状況、付与されているタグなどを条件に、ワークフローを分岐できます。ユーザーの状態や興味・関心に合わせて、配信する内容を出し分けられます。

ステップ配信で継続的なフォローを自動化

「すぐに配信」「3日後に配信」など、アクションを実行するタイミングを設定できます。友だち追加後のフォローやアンケート回答後のリマインドなど、複数回にわたるコミュニケーションを自動化できます。

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機能の説明

トリガー&アクションの概要

トリガー&アクションとは、友だち追加やアンケート回答などのユーザー行動を起点に、メッセージ配信やリッチメニューの切り替えなどを自動化できる機能です。

本機能を活用することで、友だち追加後のフォローやアンケート回答に応じた案内など、ユーザーの行動や状態に合わせたコミュニケーションを自動化できます。タイマーや条件分岐も組み合わせられるため、一人ひとりに合わせた継続的なLINE活用が可能です。

有料オプション「リサーチ・集客パッケージ($150 / 月)」をご契約いただくことで、最大4つのワークフローを利用できます。

リサーチ・集客パッケージと組み合わせて、集客後のコミュニケーションまで自動化

CRM PLUS on LINEのリサーチ・集客パッケージでは、友だち追加経路やアンケートなどを活用して、ユーザーの流入経路や興味・関心を把握できます。

トリガー&アクションを組み合わせることで、集めた情報を把握するだけではなく、その情報をもとにしたLINEコミュニケーションまで自動化できます。

◆例1.友だち追加経路で「どこから来たか」を取得

→ 経路に合ったメッセージを自動配信

◆例2.アンケートで「何に興味があるか」を取得

→ 興味に合った商品やコンテンツをご案内

というように、「集客・リサーチ → ユーザー理解 → コミュニケーション」までを一連の施策として設計できます。友だち追加後のフォローや、アンケート回答後のコミュニケーションを効率化したい場合に、ぜひご活用ください。

リサーチ・集客パッケージについてはこちら

トリガー・条件分岐・アクションを組み合わせてワークフローを作成

トリガー&アクションでは、大きく「トリガー」「タイマー・条件分岐」「アクション」を組み合わせてワークフローを作成します。

1. トリガー

ワークフローを開始するきっかけを設定します。

たとえば、以下のようなユーザー行動を起点にできます。

  • 特定の経路から友だち追加した
  • アンケートに回答した

2. タイマー・条件分岐

アクションを実行するタイミングや対象ユーザーを調整します。

‍◆タイマー

「10分後」「3日後」など、次のアクションまでの時間を設定できます。

条件分岐

友だち状態やタグなどの情報を使って、「条件に当てはまるユーザー」「当てはまらないユーザー」でその後のワークフローを分けられます。

3. アクション

条件を満たしたユーザーに対して実行する内容を設定します。

たとえば、以下のようなアクションを設定できます。

  • LINEメッセージを配信する
  • タグを追加する
  • タグを削除する

これらを組み合わせることで、「誰が・何をしたら」→「いつ」→「どのユーザーに」→「何をするか」をひとつのワークフローとして設計できます。

活用例1:友だち追加経路に合わせてフォローを自動化

店舗やイベント、ECサイトなど、どこから友だち追加したかに合わせて異なるメッセージを届けることができます。

たとえば、次のようなコミュニケーションを自動化できます。

  • 店舗のQRコードから友だち追加→ 来店のお礼と、次回来店に使えるクーポンを配信
  • イベント会場から友だち追加→ イベントに関連する商品やサービスをご案内
  • ECサイトから友だち追加→ 人気商品やおすすめ商品をご紹介

また、友だち追加直後のメッセージだけではなく、「3日後におすすめ商品を紹介」「7日後にクーポンをリマインド」といったフォローまで設定できます。

友だち追加経路機能と組み合わせることで、友だちを増やすだけで終わらず、その後のコミュニケーションまで一連の施策として自動化できます。

ワークフロー例

「店舗A」のQRコードから友だち追加

↓ すぐに

「ご来店ありがとうございます!」+店舗A限定クーポンを配信

↓ 3日後

おすすめ商品を紹介

↓ 7日後

クーポンの利用期限をリマインド

活用例2:アンケート回答をもとにメッセージを出し分け

アンケート機能と組み合わせることで、ユーザーの興味・関心を聞くだけではなく、その回答を次のコミュニケーションにつなげることができます。

たとえば、アンケートで「興味のある商品」を回答してもらい、その内容に合わせた情報を届ける施策に活用できます。

ワークフロー例

アンケートに回答

↓ すぐに

回答のお礼+クーポンを配信

↓ ユーザーに付与されているタグなどで条件分岐

商品Aに興味があるユーザー

→ 商品Aの特徴やおすすめの使い方を紹介

商品Bに興味があるユーザー

→ 商品Bの特徴や関連商品を紹介

↓ 3日後

クーポンをリマインド

ユーザー自身が回答した情報に合わせてコンテンツを出し分けることで、一斉配信だけでは難しい、興味・関心に合ったLINEコミュニケーションを実現できます。

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費用

Shopifyベーシックからご利用可能

ご利用中のShopifyの月額料金

$25~
Freeプランからご利用可能

Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」の月額料金

$0~
※CRM PLUS on LINEのAdvancedプランをご契約中の場合は、追加費用無しでご利用いただけます

【有料オプション】リサーチ・集客パッケージの月額料金

$150
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よくある質問

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