PHPの重大な脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)及び PHP 以外(Java, Node.js)の当社サービスへの影響について

リッチメニュー(タブ型・条件に応じた出し分け)

トラブルシューティング
CRM PLUS on LINE
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本機能について

本機能を設定すると、リッチメニューのタブ切り替えや条件に応じた出し分けが可能になります。

リッチメニューはLINE公式アカウント経由売上の8割を占める事例もあるほど重要な面です。ぜひ有効活用しましょう!

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CRM PLUS on LINEの配信ツール「Message Manager(メッセージマネージャー)」で設定を行います。

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※Message Managerとは

株式会社ソーシャルPLUSが提供している、CRM PLUS on LINEと連携して活用できるメッセージ・リッチメニューの配信ツールです。

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1. Message Managerにログインする

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CRM PLUS on LINEから「Message Manager」にログインします。

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2. 「全ての友だち」に配信するか、「特定の友だち」に配信するか決める

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まずは、リッチメニューを「全ての友だち」に配信するか、「特定の友だち」に配信するか決めます。

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  • 全ての友だち:LINE公式アカウントの友だち全てに同じリッチメニューを配信したい場合
  • 特定の友だち:「ID連携済みのユーザー」や「特定の条件に合致したユーザー」など、対象を絞って配信したい場合

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※「全ての友だち」に配信したい場合は、3章を飛ばして「4. リッチメニューを作成して配信する」まで進んでください。

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‍3. 「特定の友だち」に配信する場合のみ:配信対象のセグメントの設定

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「特定の友だち」に配信する場合は、配信対象のセグメントを作成する必要があります。

配信対象のセグメントを作成するには、下記2つの方法があります。

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  1. Message Managerから作成する方法
  2. Shopifyのお客様セグメントから作成する方法

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それぞれ解説します。

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3-1 : Message Managerからセグメントを作成する方法

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【Message Manager > 管理 > ユーザー > セグメント管理】にて「セグメントを作成する」ボタンから、セグメント作成画面に移ります。

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任意のセグメント名を入力し、タイプを選択します。

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◆タイプの選択

  • 条件を指定:特定の条件を指定してセグメントを作成する場合
  • IDを指定:これまで通りShopifyの顧客セグメント機能や別ツールからShopify IDなどのユーザーIDのリストをアップロードして指定する場合

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例として「LINEのID連携済み」を条件としたセグメントを作成してみます。

「条件を指定」タイプを選択します。

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最初は、条件が空の状態です。条件を設定して追加します。

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◆セグメントの作成に使える条件

  • 友だち状態:友だち・ブロック・不明
  • 友だち状態更新日時:以降・以前・日時指定
  • 友だち追加日時:以降・以前・日時指定
  • ブロック日時:以降・以前・日時指定
  • 最終トーク日時:以降・以前・日時指定
  • ソーシャルPLUS ID:ある・なし
  • ユーザーID:ある・なし
  • タグ:含む・含まない

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ソーシャルPLUS IDとは、ID連携しているユーザーが「”どのShopify ID”で”どのLINE ID”か」という情報を保持するIDです。

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「ソーシャルPLUS ID:ある」という条件を設定することで、「LINEのID連携済みユーザー」を抽出したセグメントを作成できます。

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今回はID連携済みユーザーという条件を指定したいので、「ソーシャルPLUS ID:ある」で設定します。

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条件を適用すると、条件に合致するユーザーのリストが表示されます。

右上の「セグメントを保存する」をクリックしてセグメントの条件を確定させます。

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当セグメントの対象ユーザーリストは動的に更新されるので、定期的に条件に合致する/しないユーザが追加/排除されます。

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続いて、作成したセグメントをリッチメニューの配信先に指定しましょう。

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【Message Manager > 配信 > リッチメニュー > 特定の友だち】の「配信先を選択してリッチメニューを作成する」ボタンから、先ほど作成したセグメントを選択します。

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「4.リッチメニューを作成して配信する」に進んでください。

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3-2 : Shopifyのお客様セグメントから作成する方法

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Shopifyの管理画面を開き、【CRM PLUS on LINE > カスタム配信 > Shopifyのセグメントを利用してLINE配信 > セグメントを登録】にてセグメントの登録画面に移ります。

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Shopifyの顧客管理セグメントで登録しているセグメントを選択できます。

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当セグメントの対象ユーザーリストは、動的に更新されます(条件に合致したユーザーが追加され、条件から外れたユーザーが除外されます)。

⚠️Message Managerに登録したお客様セグメントの条件を更新すると、Message Managerのセグメントが更新されません。条件を変更したい場合は新規でセグメントを作成し、再登録が必要です。

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続いて、作成したセグメントをリッチメニューの配信先に指定しましょう。

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【Message Manager > 配信 > リッチメニュー > 特定の友だち】の「配信先を選択してリッチメニューを作成する」ボタンから、先ほど作成したセグメントを選択します。

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「4.リッチメニューを作成して配信する」へ進みます。

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4:リッチメニューを作成して配信する

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リッチメニューの画像や配信期間などを設定します。

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  • 管理用のタイトル:社内での配信管理用に名前をつけられます(ユーザーには表示されません)。
  • 配信期間:予約配信も可能です。配信終了日を設けていない場合は、2100年など先の日付を指定してください。
  • メニューのタブ数:LINE Official Account Managerでは設定できない、2タブ・3タブのリッチメニューも配信可能です。‍

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リッチメニューの配置パターンを選択して、事前に作成した画像をアップロードします。

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リッチメニューのデザインに使えるテンプレート集もご用意しています。ぜひ併せてお役立てください!

https://www.socialplus.jp/templates/richmenu

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続いて、各エリアをタップした時にどんなアクションをするか設定していきます。

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◆設定できるアクション

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◇リンク

リッチメニューをタップした時に開くURLを設定できます。パラメータ付きのURLを設定しておくと、Googleアナリティクスでリッチメニュー経由の流入やCVを計測できるようになるため、設定しておくことをおすすめします。

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設定例:https://sample-store.com/sale-item?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=richmenu01

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◇発言

ユーザーがエリアをタップした時、事前に設定したテキストをユーザーが発話するよう設定できます。LINE公式アカウントの「自動応答」機能と組み合わせることで、擬似的なチャットボットのような仕組みも実現可能です。

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▽活用事例:Francfranc様 ※LINEログイン機能は、Shopify Plusプランでご利用可能です。

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画像引用:FrancfrancのLINEはなぜ毎日配信でもブロックされない?売上と顧客体験を両立させる秘訣

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◇設定しない

文字通り、タップしても何も起きないエリアを設定できます。(あまりこの設定をされている例は見かけません)

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各エリアをタップした時の設定が完了したら、「下書き保存」または「配信」を行います。

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作成途中などまた設定を再開する場合は「下書き保存する」、設定が完了した場合は「配信する/配信を予約する」を選択してください。

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「配信を予約」したリッチメニューは、配信までの間に削除・複製・編集が可能です。

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トラブルシューティング

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